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2010年11月25日 (木)

南米人のお尻好きは太古より(Museo del Oro, Bogota, COLOMBIA)

 南米の男性の志向としては、スリムな長身女性よりヒップに存在感がある方が人気がある、とされている、らしい…。書いてて自信ないんですけどね。
 そんな南米人の気質が、実は先コロンブス時代からのものであることの証拠を、コロンビアはボゴタの黄金博物館(Museo del Oro) で発見した!
 
 
Culo_2

撮影:全てGX200 / JPEG
 
 
 どうです? このボリューム感。
 
 

 
 前から見るとこんな感じ。
 日本にも、こんなのありましたね。
 あ、いつの時代のものかメモしてくるのを忘れていた…。
 
 
 Frente
 
 
 本エントリー、GR Blogのトラックバック企画「アート」に参加しております。昔の人のアートってことで。
 企画の趣旨を取り違えている気もいたしますが…。 
 
 黄金博物館だけあって、見るべきものは沢山あります。コロンビア中央銀行が運営しているこの博物館、民間コレクションのペル—の黄金博物館より展示はしっかりしている印象。
 
 

Balsa
 
 
 黄金のいかだ。西暦600〜1600年に栄えた文化のものだそうだが…時代の幅ありすぎでしょ。
 
 


 この博物館で、「ムー」系の皆様に人気なのがこれですね。西暦1〜700年の文化のもの。
 

Oparts
 
 
 
 「ジェット機を知るはずも無いのに、ジェット機の形!(スペースシャトルという説も)」というわけです。「オーパーツ」って言ったっけ。説明では鳥や昆虫などを形どっているということでした。オーパーツ説は、近年に否定されつつあるようですが、私も20数年前にここを訪れてこのブツを見て、「飛行機」と言われて感銘したクチ。事実か否かは横に置いておいて、話として面白いのは事実。
 
 

Mascara
 
 
 
 存在感のあるお顔
 
 
 
 昔の人々のアートを並べるだけでは、現代人のメンツが立たないと思ったのか、なぜかこんな風にアレンジした展示も。
 
 
Darkroom
 
 暗闇の中から浮かび上がって、印象づける戦略。
 昔の展示では、電気がつくと部屋一面が黄金!というサプライズだったのが、上品になった。
 
 

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