2012年1月15日 (日)

グアナバラ湾の朝日(Rio de Janeiro, BRAZIL)

 前回「2011年にやり残した」と書いたが、パソコンの中身の整理をしていてこんな写真を撮っていたことを思い出した。
 
Tunker
 
撮影:全てEOS-5D MarkII / EF70-200mm F4.0L IS / JPEG


 リオデジャネロで撮った写真ですが、別に海の写真を撮ろうと思ったのではないのです。その場所は、この続きで明らかになります。


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2012年1月 1日 (日)

2011年やり残したこと(Puerto Varas, CHILE)

 日本は既に新年を迎えたことと思います。
 新年早々、後ろ向きなタイトルをつけてしまいました。
 ここ10年近く、ずっと続けてきたことに「年賀状ネタ用の朝日の写真を1年の間、どこかで撮る」という習慣がありました。2011年はどうもそのタイミングが無く、ついに大晦日を迎えてしまいました。
 
 
Top1

撮影:EOS-5D MarkII / EF24-105mm F4.0L IS / JPEG
 
 
 というわけで、大晦日に旅先で慌てて撮ってはみたのものの…。曇天で目的は達せず。

 
 


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2011年12月24日 (土)

初夏のイパネマ・たそがれ(Rio de Janeiro, BRASIL)

 Feliz Natal!

 ただいまクリスマスイブの夜でありまして、外からは花火の音なども聞こえて参りますが、家族も寝静まった我が家は静かなものでございます。そして暑くなりました!
 サンパウロはまだマシですが、この間行ったリオデジャネイロの暑いことといったら。
 さて、写真はそんな真夏に入る前、初夏のリオデジャネイロはイパネマ海岸の黄昏時。

Bejo

撮影:全てGX200 / RAW / SYLKYPIX


 昨年に続きクリスマスにちなんでベージョ(キス)の一こま。
 ほら、なんかボサノバとか流れてきそうでしょ?
 
 

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2011年11月18日 (金)

マクドナルドが無い国(La Paz, BOLIVIA)

 前のエントリーの後ろに付け足そうと思っていたのですが、独立したエントリーにすることに。

 前回、ボリビアのファストフードを取り上げた訳ですが、その後興味深い映画が公開されていることを知りました。¿Por qué quebró McDonalds?(英題 Fast food off the shelf )。ググれば予告編の動画が見つかるかと思います。
 
 スペイン語の原題は「なぜマクドナルドはつぶれたのか」ってところでしょうか。マクドナルドがボリビアいったん進出しながら2002年、5年で店を畳んでしまったことをまつわるドキュメント。映画の結論としては、ボリビアには豊かな食文化があり、グローバル化されたファストフード(のような出来合いで規格化された食事)は受け入れられなかった…という話のようです。

 前置きが長くなりましたが「無いもの」は写真に撮れんので、そのボリビアの豊かな食文化をご紹介(単に食ったもんの記録)。
 
  まずは、これぞボリビアのファストフード、「サルテーニャ(Salteña)」。
 
Saltena

撮影:GX200 / JPEG
 
 

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2011年11月 7日 (月)

世界最高級のファストフード(El Alto, BOLIVIA)

 タイトルのカッコ内を見てオチが判った方はご名答。
 最高級と言っても、高いのは標高のことでございます。
 
 
Cup
撮影:全てGX200 / JPEG
 
 
 このSUBWAY、ただのSUBWAYではございません。ボリビアはラパスの空の玄関口、隣町であるエルアルト(El Alto)の国際空港にあるSUBWAY。Wikipediaによれば標高は4,061mと富士山より高い所にある空港です。そこにあるファストフードなんだから、まぁ、これより高い所にあるファストフード(チェーン)はそうそう無いでしょう。
 

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